1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 「地域守る大切さ感じた」 ベイ浜口投手「交番の日」PR

「地域守る大切さ感じた」 ベイ浜口投手「交番の日」PR

社会 | 神奈川新聞 | 2018年11月28日(水) 13:05

横浜DeNAベイスターズの浜口投手(前列右から3人目)も参加して行われたパトロール=横浜市中区の中華街大通り
横浜DeNAベイスターズの浜口投手(前列右から3人目)も参加して行われたパトロール=横浜市中区の中華街大通り

 交番の日制定記念日の27日、横浜市内の各署が街頭でキャンペーン活動に取り組んだ。安全・安心な地域社会の実現に向け、パトロールや啓発物品の配布などに取り組んだ。

 加賀町署では工藤浩一署長が横浜DeNAベイスターズの浜口遥大投手に一日警察署長を委嘱。その後、署員や防犯ボランティアら計約80人が中華街大通りでパトロールを実施した。管内の今年の振り込め詐欺被害の認知件数は昨年を上回っており、抑止に向け啓発物品も配布した。浜口投手は「制服を着て身が引き締まる。地域の安全を守る大切さを感じた」と話した。

 保土ケ谷署と県警鉄道警察隊はJR保土ケ谷駅の改札前通路で、駅利用者に自転車盗や振り込め詐欺への注意を呼び掛けるチラシを配布した。移動式の交番も設置して、各種相談を受け付けたほか、犯罪被害への相談窓口を案内した。同署は「日頃の活動を知ってもらい、住民や地域の期待と信頼に応えたい」としている。


チラシを配布して詐欺への注意を呼び掛ける警察官(保土ケ谷署提供)
チラシを配布して詐欺への注意を呼び掛ける警察官(保土ケ谷署提供)

体験イベントに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング