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県立障害者施設 利用者目線実現へ検討部会 7月にも発足

社会 | 神奈川新聞 | 2020年6月27日(土) 05:00

 県は26日、県立障害者施設全体を対象に利用者支援のあり方を検証する検討部会を7月に発足させることを正式に決めた。2016年に殺傷事件が起きた「津久井やまゆり園」へのヒアリングも実施する。黒岩祐治知事が目指す「利用者目線の新しい障害福祉」の実現につなげる。

 同日の県議会厚生常任委員会で、県側が報告した。新たに設置するのは「障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会」。県障害者施策審議会の部会として位置付け、虐待ゼロの実現や身体拘束によらない支援、利用者本人の意思を尊重する利用者目線の支援などを検証する。

 大学教授や障害者団体の代表、障害当事者ら計10人で構成。

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