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平塚のビーチパーク職員増員 市が独自巡回へ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年6月25日(木) 10:34

緊急事態宣言下で閑散とした、湘南ベルマーレひらつかビーチパーク=平塚市高浜台(資料写真、2020年4月)
緊急事態宣言下で閑散とした湘南ベルマーレひらつかビーチパーク=平塚市高浜台(資料写真、2020年4月)

 新型コロナウイルスの影響で平塚海岸の海水浴場の今夏の開設が中止になったことを巡り、平塚市の落合克宏市長は24日の記者会見で、職員によるパトロールを市独自で実施する意向を示した。海水浴場に隣接する湘南ベルマーレひらつかビーチパークを管理する職員を2人から9人に増員。定期的に海岸を巡回し、夜間も花火やバーベキューなどをしている海岸利用者がいれば注意を促すという。

 地元のサーフィン関係団体とも連携し、海難事故などが起きた場合の救護活動に協力する。県はライフセーバーの巡回を行う方針で、落合市長は「県と連携しながら、海岸利用者への呼び掛けで水際での事故防止に努めたい」と話した。

 平塚海岸の海水浴場は昨年、1万4千人が訪れた。ビーチパークは7月中旬から再開予定で、ビーチコートなどの利用が可能となる。

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