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保育園給食にビニール片 再発防止マニュアル実行されず

社会 | 神奈川新聞 | 2020年6月25日(木) 05:00

海老名市役所
海老名市役所

 海老名市は23日、市立上河内保育園(同市上河内)で同日提供された給食の「ミートボールのケチャップ和(あ)え」にビニール片が混入していた、と発表した。3歳児が食べ終わった皿にビニール片があるのを、職員が発見した。

 市によると、ビニール片は長さ4・5センチほど。豚ひき肉が入っていた袋の一部が欠け、ビニール片と一致したことから、調理時にひき肉の検品をするためカッターで袋を切った際に混入したとみられる。給食前に園長が試食した時に異常は見つからなかったという。

 同市内では2月にも、別の市立保育園で給食に紙が混入した事例があり、再発防止のマニュアルを策定。ビニール袋はカッターでなく手で裂くのを基本とし、複数人で異物混入をチェックすることになっていたが、この日は実行されなかったという。

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