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新型コロナ
感染予防の“案内役”に 横須賀美術館がピクトグラム配布

社会 | 神奈川新聞 | 2020年6月15日(月) 05:00

「よこすかくん」の感染予防版(横須賀美術館提供)(C)2020 HIROMURA DESIGN OFFICE, YOKOSUKA MUSEUM OF ART
「よこすかくん」の感染予防版(横須賀美術館提供)(C)2020 HIROMURA DESIGN OFFICE, YOKOSUKA MUSEUM OF ART

 横須賀美術館(横須賀市鴨居)が、館内にデザインされたピクトグラム(絵文字)「よこすかくん」の「新型コロナウイルス感染予防版」を同館のホームページ上で配布している。「手洗い」や「検温」など一目で分かるピクトグラムを、家庭や学校などで役立ててもらいたいという。

 よこすかくんは2007年の開館時から“案内役”として掲示されているサイン。グラフィックデザイナーの廣村正彰さんがデザインした。

 感染予防版のピクトグラムは4種類。よこすかくんが大きなマスクを抱えたり、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)を取ったり、親しみやすい姿で感染予防のための行動を表している。感染予防普及のためなら個人、法人を問わず使用できる。

 廣村さんは「家庭や学校などで張って使ってもらい、『よこすかくん』を見てほっこりしながら感染予防ができるようになればうれしい」と話している。

 同美術館ホームページからダウンロードできる。加工や商用・販売目的での利用は不可。問い合わせは、同美術館電話046(845)1211。

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