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鶴見川にワニガメ 80センチ、署員6人がかりで捕獲

社会 | 神奈川新聞 | 2020年6月8日(月) 21:51

 横浜市港北区大倉山7丁目の鶴見川河川敷で8日午前5時半ごろ、ワニガメが発見された。散歩中の男性から「ワニガメが川沿いの陸上にいる」と110番通報があり、駆け付けた港北署員が6人がかりで捕獲した。


捕獲されたワニガメ=港北署
捕獲されたワニガメ=港北署

 署によると、ワニガメは全長約80センチ。署員4人が衣装ケースを持って現場に向かったが想像以上に大きく、応援を呼んで犬用のケージを用意。「かまれると指を持っていかれる」。緊張感に包まれる中、衣装ケースのふたをかませて甲羅をつかみ、捕獲したという。

 ペットとして飼われていたものが捨てられた可能性があるが、飼育許可を受ける際に埋め込むマイクロチップはなく、同市内のペットショップが引き取り先を探すという。

 ワニガメは北米原産の外来種。同市動物愛護センターによると、危害を加える恐れがある「特定動物」に指定されており、動物愛護法の改正に伴い、6月1日以降は愛玩目的による新たな飼育許可は取れなくなった。


ワニガメが捕獲された鶴見川河川敷
ワニガメが捕獲された鶴見川河川敷





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