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コロナ対応巡り、米軍と情報交換 横須賀市長

社会 | 神奈川新聞 | 2020年6月5日(金) 10:30

フォート在日米海軍司令官(画面左)、ジャレット横須賀基地司令官(同右)とテレビ会議方式で意見交換する横須賀市の上地市長=同市役所
フォート在日米海軍司令官(画面左)、ジャレット横須賀基地司令官(同右)とテレビ会議方式で意見交換する横須賀市の上地市長=同市役所

 横須賀市の上地克明市長は4日、新型コロナウイルスへの対応を巡り、在日米海軍司令官ブライアン・P・フォート少将、横須賀基地司令官リッチ・ジャレット大佐とテレビ会議方式で情報交換を行った。

 横須賀基地では軍人6人の感染が公 表されているほか、原子力空母ロナルド・レーガンで15人前後が感染との複数の米メディア報道もある。フォート司令官は「基地や部隊ごとの感染者数は公表できないが、地域に影響がある場合には日米の衛生当局間で緊密な連携を取っている」とした上で、「横須賀基地での感染者はほとんどが完治している」と市長に伝えた。

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