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若者が見た沖縄 6日、取材の大学生ら報告

社会 | 神奈川新聞 | 2018年10月4日(木) 16:58

 沖縄が抱える基地問題や戦争の歴史について学ぼうと、日本ジャーナリスト会議神奈川支部は6日、「若者は今の沖縄をどう見たか」と銘打ったシンポジウムをかながわ県民センター(横浜市神奈川区)で開く。

 東海大文化社会学部広報メディア学科の大学生らは2017年12月、沖縄を訪れ、戦争体験を語り継ぐ平和ガイドや、現地の大学生らを取材、地元紙の琉球新報にも取材した。新基地建設が強行されている名護市辺野古でも反対運動に参加する市民の声を聞いた。

 このときの取材を基に「歴史記憶を伝え続ける難しさ」というDVDを制作、シンポジウムで上映する。

 当日は大学生らを率いた同学科の羽生浩一教授とそのゼミ生や卒業生らのほか、地元紙にインターンシップ(体験入社)した東海大と専修大の大学生も加わって「今の沖縄」を報告する。

 午後5時~午後7時半。参加費500円(学生は無料)。問い合わせは同支部の保坂さん電話080(8024)2417。

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