1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 洪水備え「事前放流」運用へ 相模川、多摩川両水系のダム

洪水備え「事前放流」運用へ 相模川、多摩川両水系のダム

社会 | 神奈川新聞 | 2020年6月3日(水) 05:00

 1級河川の相模川、多摩川両水系の各ダムで、洪水対策として新たに「事前放流」が運用されることになった。多量の雨が見込まれる場合、ダム管理者の国や県などが3日前から放流を開始。あらかじめ水位を下げ、豪雨時により多くの雨をためられる容量を確保しておくことで、氾濫リスクの低減を図る。昨年10月の台風19号で「緊急放流」に初めて踏み切った城山ダム(相模原市緑区)など多目的ダムだけでなく、相模ダム(同)のような水道や発電などを目的とした利水ダムも対象となる。

 事前放流は、ダムの能力や治水計画などを上回る洪水に対して、利水用にためてある水をあらかじめ放流する手法。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

ダムに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング