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落語家らが事故防止訴え 秋の交通安全運動が始まる

社会 | 神奈川新聞 | 2018年9月22日(土) 02:00

交通安全の話題を織り交ぜながら落語を披露する桂一日警察署長=イオン本牧店(横浜市中区)
交通安全の話題を織り交ぜながら落語を披露する桂一日警察署長=イオン本牧店(横浜市中区)

交通安全の話題を織り交ぜながら落語を披露する桂一日警察署長=イオン本牧店(横浜市中区)
交通安全の話題を織り交ぜながら落語を披露する桂一日警察署長=イオン本牧店(横浜市中区)

 秋の全国交通安全運動が21日に始まり、県内各署が啓発や取り締まりを強化している。古谷洋一県警本部長は同日の定例会見で「悲惨な交通事故を防止するために、全力で取り組んでいく」と強調した。30日まで。

 緑署では双子の女性お笑い芸人「☆まかりな☆」が一日署長に就任。スマートフォンを使いながら歩いたり運転したりすることの危険性などをテーマにしたコントを披露した。


双子芸人の「まかりな」さん(中央)が一日署長に就任した交通安全運動の出陣式=緑区役所
双子芸人の「まかりな」さん(中央)が一日署長に就任した交通安全運動の出陣式=緑区役所

 山手署では落語家の桂枝太郎さん(41)が一日署長に就任。「交通安全とかけてダイエットととく。その心は、心がけ次第で『死亡(脂肪)』が減ります」と謎かけを披露し客席を沸かせた。

 県警によると、今年の交通事故の死者は20日現在で105人。前年同時期に比べ12人増加している。古谷本部長は「非常に厳しい状況。取り締まりや規制だけでなく、ドライバーに安全運転の意識を持ってもらえるように取り組む」と話した。

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