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新型コロナ
川崎市、保育施設の登園自粛要請を延長 6月30日まで

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月27日(水) 16:00

 川崎市は26日、今月末としていた市内の保育施設への登園自粛を求める期間を、6月30日まで延長する、と発表した。市こども未来局は新型コロナウイルス感染症の予防策を引き続き講じる上で、「登園状況を段階的に通常に戻すことが重要」と説明している。

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 登園自粛の延長を要請するのは、就業先の休業などで自宅で保育することが可能だったり、就業先と調整して仕事を休めたりする保護者。また4月以降の入園者については、育児休業からの復職期限を7月31日まで延ばす。

 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が25日に解除されたことを受け、市は解除後の行政運営方針を策定。保育の性質上、「3密(密閉・密集・密接)」を回避することが難しく、解除後も要請を続けることを決めた。併せて保育料は登園しなかった日数に応じて減額する。

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