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東名高速路上で工事作業の男性、はねられ死亡 東京・町田

社会 | 神奈川新聞 | 2018年9月20日(木) 18:59

 20日午前5時15分ごろ、東京都町田市鶴間7丁目の東名高速道路下りで、工事作業中だった会社員の男性(33)=相模原市南区=が乗用車にはねられ、死亡した。

 県警高速隊は、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、乗用車を運転していた川崎市宮前区犬蔵2丁目、会社員の男(26)を現行犯逮捕した。

 同隊によると、現場は横浜町田インターチェンジ(IC)の近くで、片側3車線の直線。当時は工事のため、左端の車線の通行を規制していた。男性は中央分離帯の看板を片付け、路肩方向に戻る際に、追い越し車線を走行していた乗用車にはねられたとみられる。

 ドライバーに工事の実施を周知する掲示や表示はされていたという。

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