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新型コロナ
座間、綾瀬、伊勢原の学校再開 6月1日から段階的に

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月27日(水) 05:00

 座間、綾瀬、伊勢原の各市教育委員会は、市立小中学校を6月1日から段階的に再開すると発表した。

 座間市は2週間程度、分散登校を行い、半日程度の授業を実施。15日から通常授業に移行して給食も始める。綾瀬市は8日まで分散登校を実施。9~12日は一斉登校の上で午前中のみの授業とし、給食も開始する。15日以降は通常授業に戻す。

 伊勢原市は12日まで分散登校を実施。15日からは一斉登校を始めるが、授業は午前中のみとし、小学校は18日から、中学校は22日から給食・昼食ありの通常授業とする。

 休校に伴う授業数を確保するため、夏休みの短縮も決定。伊勢原市は8月1~21日、座間市は同8~26日、綾瀬市は同8~23日とする。このほか座間市の中学校は土曜授業も4日間実施。綾瀬市は冬休みも12月26日~来年1月5日に短縮する予定。

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