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新型コロナ
台湾からマスクの寄贈 大和など5市に

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月27日(水) 05:00

張処長(右)がマスクを寄贈した(鎌倉市提供)
張処長(右)がマスクを寄贈した(鎌倉市提供)

 台湾の駐日代表部に相当する「台北駐日経済文化代表処」が19日、大和、座間、綾瀬、海老名の4市にマスク5千枚をそれぞれ寄贈した。4市は各市内の医療機関などに配布し、活用する予定。

 4市には戦時中、高座海軍工廠(こうしょう)とその関連施設が開設され、台湾から約8400人の少年工が来日して戦闘機製造に従事した。その縁で結成された同窓会組織「台湾高座会」などと4市の関係者が日台交流活動を続けている。今回、台湾高座会が中心となって台湾政府などに働き掛け、寄贈が実現したという。

 一方、鎌倉市には22日、台湾外交部からマスク1万枚が寄贈された。同代表処横浜分処の張淑玲処長が市役所を訪れ、「友好親善のため」と手渡したという。

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