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相模原の病院にカップ麺を寄贈 清川のラーメン専門店

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月27日(水) 05:00

AFURIの中村比呂人代表(左から2人目)からカップ麺の箱を受け取るワゲン福祉会の座間研一理事長(同3人目)=相模原市中央区
AFURIの中村比呂人代表(左から2人目)からカップ麺の箱を受け取るワゲン福祉会の座間研一理事長(同3人目)=相模原市中央区

 新型コロナウイルス患者の治療に当たる医療機関を支援しようと、清川村に食材工場を持つラーメン専門店「AFURI」(東京都目黒区)はこのほど、総合相模更生病院(相模原市中央区)などを運営するワゲン福祉会にカップ麺7200個、カップ飯3千個を寄贈した。同病院を含む市内の2次救急医療機関9病院に配布される。

 同社は厚木市七沢をはじめ各地で人気ラーメン店を展開。主力メニューの味を生かしたカップ麺「柚子(ゆず)塩らーめん」を大手食品グループと共に製造し、店頭でも土産品として販売していた。緊急事態宣言以前から全店を休業しており、カップ麺を有効活用しようと医療機関に寄贈することを考案した。

 総合相模更生病院で同社の中村比呂人代表からカップ麺などを受け取った同福祉会の座間研一理事長は「夜の空腹時にカップ麺を食べられれば、もうひと頑張りしようという気になる。ありがたい」と感謝していた。

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