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新型コロナ
「一生懸命作った」 子どもたちの手作りマスク、市に寄贈

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月26日(火) 05:00

市にマスクを届けたなおよさん(左)、たおさん(中央)=瀬戸さん提供
市にマスクを届けたなおよさん(左)、たおさん(中央)=瀬戸さん提供

 鎌倉市在住のデザイナー瀬戸なおよさん(47)が呼び掛け、市内の子どもたちが手作りしたマスク100枚が、市に寄贈された。子ども関連の施設で活用される。

 生地とゴムのほか、作り方の説明書きを入れた250セットを地元飲食店などで無料配布。完成品を店の回収箱に入れてもらったという。

 瀬戸さんが「休校中の子どもたちのために何かしたい。誰かの役に立てることを感じてもらえたら」と企画し、デザインの仕事で余った生地を使った。

 子どもたちからは「一生懸命作った。誰かに使ってもらえたら」などメッセージが寄せられた。小学2年の次女たおさん(7)とともに、集まったマスクを寄贈した瀬戸さんは「足りないものを工夫する手作りの良さを感じてもらえたら」と話した。

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