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新型コロナ
「妊娠したかも」10代の相談急増 交際相手との時間増え

社会 | 共同通信 | 2020年5月20日(水) 20:30

記者会見で、中高生の妊娠に関する相談が増加したと話す慈恵病院の蓮田健副院長=11日、熊本市(共同)
記者会見で、中高生の妊娠に関する相談が増加したと話す慈恵病院の蓮田健副院長=11日、熊本市(共同)

 中学、高校の生徒ら10代から「妊娠したかもしれない」との相談が、4月に入って急増している。病院や各地の支援団体への取材で分かった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校措置で交際相手と過ごす時間が増えた上、学校の性教育も不十分で避妊などの知識不足が影響している可能性がある。望まぬ妊娠に不安を抱えているケースが多く、専門家は「解決策はある。一人で悩まないで」と呼び掛ける。

 「休校中、親が居ない間に性行為をした。妊娠していたらどうしよう」「妊娠したが親には言えない」

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