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鎌倉市庁舎の移転整備を考える 10月8日ワークショップ

社会 | 神奈川新聞 | 2018年9月8日(土) 12:26

市役所移転について市民が意見を交わした5月の「市民対話」の様子
市役所移転について市民が意見を交わした5月の「市民対話」の様子

 鎌倉市が移転を計画する市役所本庁舎の整備方針について、市民から意見を募るワークショップが10月8日、深沢学習センター(鎌倉市常盤)で開かれる。市は参加者を募集している。

 ワークショップは2部構成。1部は「新しい本庁舎に何を求めたいか」、2部は「現庁舎をどう生かしたいか」について話し合う。

 現庁舎は老朽化が進み、県の津波浸水想定範囲内に立地している。市は移転先を市有地の深沢地域整備事業用地(同市寺分)とし、消防本部や公園などと一体整備する方針を決めた。

 本年度に策定予定の基本構想に市民の意見を取り入れるため、市は5回程度、「市民対話」を開く予定だが、その機会をさらに増やすためにワークショップも企画した。

 ワークショップは各部2時間で、定員はそれぞれ80人。市内在住・在学・在勤の16歳以上が対象。10月3日までに市公的不動産活用課に申し込む。申し込み・問い合わせは同課電話0467(23)3000。

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