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盗撮、痴漢で県企業庁2人減給 「ストレスたまっていた」

社会 | 神奈川新聞 | 2018年9月5日(水) 20:16

 県企業庁は5日、駅構内で盗撮を行ったとして28歳の男性職員を減給10分の1(3カ月)、電車内で女性2人に痴漢行為を行ったとして36歳の男性職員を同10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 同庁によると、28歳の職員は1月5日午前7時20分ごろ、小田急江ノ島線中央林間駅構内の階段で、女子高校生のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、2月16日、大和署に県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで書類送検された。

 36歳の職員は4月26日午後10時50分ごろ、JR相模線車内で両隣の女性2人の胸や膝を触ったとして、同条例違反(痴漢)の疑いで茅ケ崎署に現行犯逮捕された。

 いずれも被害者とは示談が成立し、不起訴処分となっている。同庁の聴取に対し、28歳の職員は「仕事のストレスがたまっていた。魔が差してしまった」、36歳の職員は「酒を飲んでいて触れてしまった」などと話しているという。

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