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箱根山「再活発化」1年 コロナ余波、活動低調も入れず

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月18日(月) 05:00

 2015年6月に観測史上初の噴火が起きた箱根山(箱根町)で、火山活動が「再活発化」してから1年となる。昨秋以降は沈静化し、5段階の噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)に下げられたままだが、火口のある大涌谷では今も火山ガスが勢いよく噴出。安全対策の強化は進む一方、新型コロナウイルス感染拡大の余波で、警戒レベル2(火口周辺規制)の時と同様の立ち入り規制が続いている。

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