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相模川アユ釣り解禁は例年通り 「3密」防止へ呼び掛けも

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月17日(日) 05:00

18年6月1日の解禁初日に相模川に訪れた釣り人たち=高田橋上流(資料写真、2018年)
18年6月1日の解禁初日に相模川に訪れた釣り人たち=高田橋上流(資料写真、2018年)

 新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が続く中、相模川漁業協同組合連合会(愛川町)は、相模川水系でのアユ釣りを例年通り6月1日に解禁する方針を明らかにした。糸が絡まないよう釣り人同士が十分な距離を置いて行うため、リスクが低いと判断した。

 同漁連の木藤照雄会長は「おとりを使う友釣りのさおは長さ9メートルほどあり、釣り糸も約9メートル。この範囲には互いに釣り人同士が入らない」と説明。おとりアユの販売店でも、間隔を2~3メートル空けてもらうよう来店客に呼び掛けて3密を防ぐ。河原でのバーベキューもしないよう釣り人に要請していく。

 同漁連によると、県内では酒匂川、早川などでも6月1日の解禁を予定。木藤会長は「相模川だけ遅らせれば、これら比較的小規模な河川に釣り人が集中するリスクも考慮した」と話している。同漁連では解禁へ向けアユの放流も順次進めている。

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