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新型コロナ
中学生の兄弟が手作りマスク100枚を寄贈 刺しゅう入り

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月15日(金) 05:00

手作りマスクを手にする兄弟(横須賀署提供)
手作りマスクを手にする兄弟(横須賀署提供)

 横須賀署の少年剣友クラブに所属し、横須賀市立坂本中に通う3年(14)と同1年(12)の兄弟が、署員の新型コロナウイルス感染予防のために、手作りマスク100枚を同署に寄贈した。同署のマスコットキャラクター「MIKASA巡査」の刺しゅうが入り、感謝の思いが詰まっている。

 2人は学校休校中の時間を使って両親と協力して取り組み、衛生面を考えて1枚ずつ袋詰めした。「過酷な状況の中、市民の安全を守って頂き、とても感謝しています」とメッセージも添えられている。


横須賀署に寄贈された「MIKASA巡査」の刺しゅうが入った手作りマスク(同署提供)
横須賀署に寄贈された「MIKASA巡査」の刺しゅうが入った手作りマスク(同署提供)

 「休みなく働く署員の姿を見ていて何かできることはないかと考えた。家庭科の授業も思い出しながら作った」とお兄さん。弟も「少しでも感染を防いでほしい」と思いを込めた。

 同署は「大変ありがたい。署員からの評判も良く、有効に活用したい」としている。

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