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猛暑と遊具で、逗子の海水浴場客3割増 注意件数も大幅増

社会 | 神奈川新聞 | 2018年8月28日(火) 18:31

海水浴客増の要因の一つとなった複合遊具「逗子海岸ウォーターパーク」
海水浴客増の要因の一つとなった複合遊具「逗子海岸ウォーターパーク」

 逗子市は、逗子海岸海水浴場の来場者数が前年に比べて約3割多い約34万人になった、と発表した。猛暑と2年ぶりに海上に設けた複合遊具が伸びを支えた。

 今夏の海水浴客数は26日時点で計34万1500人。前年同期に比べて7万6700人増え、砂浜での飲酒や音楽禁止などを盛り込んだ条例を施行した2014年以降、最多となった。

 好調の要因について、平井竜一市長は27日の定例会見で「6月29日の海開きが梅雨明けと重なり、以降は猛暑日が続いて、土日もほとんど雨が降らなかった」と分析。また複合遊具「逗子海岸ウォーターパーク」の復活も挙げた。開設期間は9月2日までで、市は「このまま好天が続けば、最終的に37万人を超える」と期待する。

 一方、パトロールする警備員が条例違反などを見掛けて注意するケースも増加している。26日時点での件数は前年の1・4倍の8138件。砂浜での飲酒(4476件)が半数以上を占め、入れ墨やタトゥーの露出(2215件)が続いた。

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