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迫力の応援姿を披露 立大・東大が横浜で合同演舞会

社会 | 神奈川新聞 | 2018年8月28日(火) 11:16

演舞会の最後に「フレーフレー青葉!」とエールを送る立教大の黒田団長(前列右)と東京大の酒井主将(同左)=横浜市青葉区の青葉公会堂
演舞会の最後に「フレーフレー青葉!」とエールを送る立教大の黒田団長(前列右)と東京大の酒井主将(同左)=横浜市青葉区の青葉公会堂

 立教大の応援団と、東京大の応援部による合同演舞会が27日、横浜市青葉区の青葉公会堂で開かれた。両校が迫力ある応援姿を披露。区民有志で結成した「青葉応援団」も壇上から地元サークルなどにエールを送った。

 立教大の黒田雄介団長(22)と東京大の酒井泰斗主将(21)は同じ青葉区荏子田に住み、この奇遇を知った同町在住のイベントプランナー間地謙太さん(42)が企画した。

 両大は応援リーダーに加えてチアや吹奏楽部も参加。それぞれの団旗を掲げ、歌詞が英語の「セントポール」(立大)や、「ただ一つ」(東大)などの応援歌を披露。振動が胸に響く大太鼓や気迫のこもった掛け声で観客を圧倒した。最後は両校が合同応援も披露し、「フレーフレー青葉!」と地元にエールを送った。黒田団長と酒井主将は「9月から神宮球場で始まる東京六大学野球の秋季リーグ戦へ応援に来てほしい」と口をそろえていた。

 演舞会ではまた、間地さんが結成した「青葉応援団」も登壇し、地域のサークルやイベントに「頑張れー」とエールを送り、約250人の観衆も客席から声援を送ってステージをもり立てた。

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