1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 県内新たに7人感染、うち5人は経路不明

新型コロナ
県内新たに7人感染、うち5人は経路不明

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月12日(火) 05:00

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、神奈川県内で11日、4人の死亡と、20~80代の男女7人の感染が確認された。新たな陽性判明者のうち、5人は感染経路が不明。一方、県や横須賀市は遺族の同意が得られていないことなどを理由に、死亡者の詳細を公表しなかった。


5月11日発表の神奈川県内市町村別感染者数
5月11日発表の神奈川県内市町村別感染者数

 県所管域では、90代男性と、小田原市に住む女性が死亡。県によると、女性はクラスター(感染者集団)が起きた同市立病院(同市久野)に入院した後に感染し、2日から別の医療機関に入院していた。70代以上という。同市在住でパート従業員の70代男性の感染も判明した。

 横浜市内では、感染が公表されている80代男性が死亡。院内感染が起きた聖マリアンナ医科大横浜市西部病院(同市旭区)に別の疾患で入院し、その後に発症した。また同病院に勤務する看護師2人、瀬谷消防署救急隊員の30代男性ら男女6人の感染が確認された。これで同病院の感染者は患者33人、職員27人の計60人、死者は10人となった。

 横須賀市内では、当初軽症と診断され、入院中だった70代男性が死亡した。同市内での死者は初めて。

新型肺炎に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング