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新型コロナ
医療従事者の感染「労災認定を」 審査迅速化が鍵

社会 | 共同通信 | 2020年5月10日(日) 20:27

労災関連の電話相談を受ける川人博弁護士=8日午後、東京都文京区
労災関連の電話相談を受ける川人博弁護士=8日午後、東京都文京区

 医療従事者らから新型コロナウイルスに感染した際に速やかな労災認定を求める声が強まっている。厚生労働省は医療、介護従事者について原則認定する方針だが、審査の迅速化につながるかには懐疑的な見方もある。バスの運転手やスーパーの店員など仕事で感染する可能性がある労働者にも柔軟に対応するとしているが「要件をもっと分かりやすくするべきだ」との指摘が出ている。


やっと検査

 群馬県の企業内診療所で看護師として勤務していた50代女性は3月上旬、発熱やせき、頭痛に襲われ自宅療養した。新型コロナを疑い保健所に連絡したが、体温が37・5度を超えていないとして検査に回されなかった。3月下旬になっても回復せず、かかりつけ医が保健所を説得。

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