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ごみ拾いでポイント競う

社会 | 神奈川新聞 | 2016年10月29日(土) 02:00

道路脇に落ちていたペットボトルなどを広う参加者
道路脇に落ちていたペットボトルなどを広う参加者

 拾ったごみの種類と量によってポイント数を競い合う「スポGOMI大会」が23日、大和市の大和駅周辺で開かれた。大和青年会議所が主催し、26チーム約120人が参加した。

 スポGOMI大会は、ごみ拾いをスポーツ感覚で楽しもうと、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ(東京都港区)が全国的に広めているが、大和市内での開催は初めて。

 大和駅西側なでしこ広場に家族や友達、会社仲間などの参加チームが集まり、主催者の説明を聞いて、駅から半径1キロ程度の街中に散った。道路脇や屋外駐車場の隅などにたばこの吸い殻や空き缶、ポリ袋などを見つけると次々と拾っていった。

 約1時間後、集まったごみは約105キロ。100グラム当たり燃えるごみは10ポイント、たばこの吸い殻は100ポイントなどポイント数が設定されており、重さ17キロ余りで1532・5ポイントを獲得したチーム遠藤Bが優勝した。同チームの男性(39)は「街にこんなにごみがあったのに驚いた」と話していた。参加者はゲーム感覚でごみ拾いを楽しみ「来年も参加したい」と話す子どもたちも多かった。

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