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【タクシー会社厚生年金分配金訴訟】基金側、原告の訴え却下を求める 地裁口頭弁論

社会 | 神奈川新聞 | 2018年8月17日(金) 02:00

横浜地裁
横浜地裁

 県内のタクシー会社32社などで設立された「県乗用自動車厚生年金基金」(横浜市中区)が、解散時に全加入者らに分配される残余財産を不正に隠し、分配金の支払いを拒んでいるとして、男性加入者4人が同基金に分配金計約197万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、横浜地裁(石橋俊一裁判長)であった。基金側は清算手続きが終わっていない現段階では原告に請求権が生じていないとして、訴えを却下するよう求めた。

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