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核兵器廃絶を訴え、小田原で地域連合活動 うちわ配布も

社会 | 神奈川新聞 | 2018年8月13日(月) 15:56

ピースウイーク行動を展開した小田原・足柄地域連合の参加者たち=小田原駅東口
ピースウイーク行動を展開した小田原・足柄地域連合の参加者たち=小田原駅東口

 小田原・足柄地域連合(下川光男議長)は8日夕、小田原駅東口で核兵器廃絶や国際平和を訴える「連合神奈川ピースウイーク行動」を展開した。

 広島と長崎へ原爆が投下された6日と9日の前後の日を「ピースウイーク」と位置付けて実施。広島、長崎市を中心に、県内も含めて国内外の自治体首長からなるNGO「平和首長会議」が提唱する2020年までの核兵器廃絶を支持した街頭活動の一環という。

 同地域連合役員や有志議員ら約30人が参加。「原爆投下から73年。その恐ろしさは風化しない」「一般市民が犠牲になった事実を語り継がないといけない」などと道行く人に訴え、オリジナルうちわを配った。また西日本豪雨災害の被災地支援を呼び掛け、救援金も募った。

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