1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 4日の県内、県警警部補ら3人死亡 新たに感染確認10人

新型コロナ
4日の県内、県警警部補ら3人死亡 新たに感染確認10人

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月4日(月) 19:42

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、県内で4日、藤沢北署警備課に勤務していた茅ケ崎市在住の60代男性警察官を含む3人の死者と、10人の感染が新たに確認された。累計の死者数は45人、感染者数は1109人となった。

【特集・記事とグラフ】新型コロナ、神奈川の感染拡大


4日発表の県内感染者数
4日発表の県内感染者数

 県警によると、亡くなったのは再任用の警部補。4月に感染が確認され、入院していた。警察官の感染は全国で相次いでいるが、死亡が確認されたのは初めてとみられる。

 横浜市では、さいわい鶴見病院(同市鶴見区)に入院していた70代女性と、クラスター(感染者集団)が発生しているグループホームに入所していた80代男性が死亡。20~80代の男女6人の感染が確認された。うち5人は、院内感染が発生している聖マリアンナ医科大横浜市西部病院
(同市旭区)の80代の女性患者と20~60代の医師、放射線技師、看護師ら。同病院の感染者は計46人となった。

 川崎市は、50代女性と30代男性の2人。院内感染が発生している川崎協同病院(同市川崎区)の入院患者と看護師で、同病院での感染者は計16人となった。

 藤沢市は、10歳未満の男児と50代の自営業男性の2人。同居家族でいずれも軽症という。

新型肺炎に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング