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GW中の死亡事故防げ 県警 バイク、高齢者対策強化

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月2日(土) 12:00

神奈川県警がライダーを対象に行った安全運転講習=横浜市南区の第1交通機動隊
神奈川県警がライダーを対象に行った安全運転講習=横浜市南区の第1交通機動隊

 神奈川県警はゴールデンウイーク中の事故防止に向け、2日から6日まで、幹線道路や高速道路を中心に、交通違反の取り締まりや警戒活動を強化する。

 交通事故による県内の死者は4月末現在、前年同期比13人増の54人。都道府県別では愛知県(55人)に次いで多い。特に、バイク乗車中の若者や、歩行中の高齢者が犠牲になる事故が後を絶たず、県警は重点的に対策を講じる。

 1日には、横浜市南区の国道16号をバイクで走行中のライダーを対象に、県警が安全運転講習を実施。女性白バイ隊員らが、飛び出しなどを想定した事故回避のための技術指導や、死角の危険性などを伝えた。

 バイク乗車中の死者は4月末現在で20人に上り、前年同期比で倍増。うち11人は20代以下の若者で、県警は「常に対向車の動きに注意を払い、慎重かつゆとりを持って運転してほしい」としている。

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