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新型コロナ
HPでつながり、学ぶ好機ととらえ 藤川大祐・千葉大教授

社会 | 共同通信 | 2020年4月25日(土) 20:30

藤川大祐・千葉大教授(共同)
藤川大祐・千葉大教授(共同)

 緊急事態宣言の対象が全国に広がり、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、多くの小中高校で休校措置が続く。

 休校中の子どもたちの学ぶ権利をどう確保するかが懸念されるが、最も重要なのは心身の健康を守ることである。感染防止はもちろんだが、不安やストレスを抱えながら暮らす子どもが心身の健康を維持し、安心して生活できることが大切だ。

 学校からの学習支援も、子どもたちに安心を与えられるよう、柔軟に考える必要がある。私が校長を務める千葉大教育学部付属中学校では、平日は毎朝9時に学校のホームページ(HP)を見るよう生徒に指示し、学級担任や教科担当の教員が分担して学級通信や教科のワークシートなどを日々、更新している。生徒たちは画面上のフォームから教員に返信する。

 この方法のポイントは、動画やアプリに頼らず、文字情報を中心にしていることだ。

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