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新型コロナ
「報告は1週間前」 検査結果誤伝達で横浜市長謝罪

社会 | 神奈川新聞 | 2020年4月24日(金) 05:00

横浜市の林文子市長(資料写真)
横浜市の林文子市長(資料写真)

 横浜市が3月、亡くなった男性の遺族に新型コロナウイルスの検査結果を誤って「陽性」と伝えていた問題で、林文子市長は今月23日の定例会見で、担当者から報告を受けたのは1週間ほど前だった、と明らかにした。

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 市によると、男性は3月23日に死亡。市は今月22日に会見を開き、事実を公表した。

 死亡から1カ月たって公表した点を問われた市長は「お恥ずかしいことですが…」と切り出し、1週間ほど前に報告を受けたと説明。「知っていればすぐに発表すべきだった」と釈明した上で、再発防止に努め、今後は速やかに公表する考えを示した。

 遺族に誤った結果を伝えたことについても、「ご家族のことを思えば、本当におわびしたい。申し訳ございませんでした」と謝罪した。

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