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やまゆり園事件2年
社会の影にどう向き合う 寄稿=最首悟さん・香山リカさん

社会 | 神奈川新聞 | 2018年7月26日(木) 02:00

精神科医の香山リカさん(写真左)と和光大学名誉教授の最首悟さん(写真右)
精神科医の香山リカさん(写真左)と和光大学名誉教授の最首悟さん(写真右)

【やまゆり園事件取材班】社会に潜む障害者への差別や偏見の根深さを浮き彫りにした「やまゆり園事件」。今なお命を選別する発言を続ける植松聖被告(28)とはどんな人物なのか、あの日の凶行から私たちは何を学んだのか。直後から積極的に発言してきた和光大学名誉教授の最首悟さんと精神科医の香山リカさんに寄稿してもらった。

開いた「パンドラの箱」
和光大学名誉教授・最首悟さん

 重度障害者を短時間に45人死傷させるという、あまりに惨(むご)い犯行がなされた。2年がたとうとする今も、その報道を聞くだけで怯(おび)えてしまう、障害をもつ、少年がいるという。

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