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新型コロナ
室内で倒れていた川崎の40代男性、死亡後に陽性判明

社会 | 神奈川新聞 | 2020年4月20日(月) 16:27

川崎市役所
川崎市役所

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、川崎市は20日、20~60代の男性4人の感染が新たに確認されたと発表した。このうち、高津区の40代男性が重症肺炎で死亡した。臨港消防署に勤務する20代の男性救急隊員もいた。市発表の感染者数は累計で192人、死者数は6人となった。

特集 新型コロナ、神奈川の感染拡大

 市によると、亡くなった男性は1人暮らし。12日に発熱し、19日に電話で母親に息苦しさを伝えた。様子を見に行った母親が室内で倒れていた男性を発見したが、搬送先の病院で死亡が確認され、その後のPCR検査で陽性と判明した。

 救急隊員は15日に他の救急隊員3人、消防隊員4人と同消防署で当直勤務した。翌16日に発熱し、17日以降は出勤を見合わせ、20日に陽性と判明した。発症から2週間以内に感染の疑いがある患者や後に陽性が判明した患者などは搬送していないという。

 市は、ともに当直した7人を濃厚接触者として自宅待機にし、同消防署の庁舎内や救急車両の消毒を行った。同消防署の警防は通常体制が維持できるという。

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