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新型コロナ
疲弊、限界の保健所 相談、検査要請…「いつまで走れば」

社会 | 共同通信 | 2020年4月19日(日) 23:02

 鳴りやまぬ相談電話、キャパシティーを超える検査要請、追跡調査による心身の消耗─。新型コロナウイルス感染症に最前線で対応する保健所は限界を迎えている。「先が見えない」「いつまで走り続ければいいのか」。疲弊した職員が体制を必死に維持する状況が続いている。


■電話口で「対応が遅い」

 8日午後、藤沢市保健所。感染症担当の職員が卓上の受話器を握り続けていた。相談電話を切ってもすぐに鳴る。職員は「1カ月以上ずっとこの状態」と話した。担当部署の約20人で足りず、応援職員と合わせて交代で対応する。

 電話は本来、受診すべきかどうかを判断し、専門外来につなぐこと。

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