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新型コロナ
県内、17日の感染者数は33人 川崎で60代男性が死亡

社会 | 神奈川新聞 | 2020年4月17日(金) 22:05

マスク(イメージ)

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、県内では17日、10~80代の33人の感染が新たに確認された。川崎市では、3日から入院していた高津区の60代の男性会社員が死亡した。県内の累計の感染者数は710人、死者数は16人となった。

 川崎市では10~80代の男女9人が感染。幸区の40代女性は県内の医療機関に勤務する看護師、麻生区の30代男性は県内の在日米軍基地の従業員で、陽性が判明していた職場の同僚とそれぞれ接触歴があった。

 横浜市は、青葉消防署に勤務する消防隊員を含む10~60代の男女6人。うち30代の女性会社員が中等症。30代の女性会社員、10代の男子学生、60代の無職女性はそれぞれ同居家族の感染が判明している。

 相模原市は、20~50代の男女7人。うち40代女性は、東芝林間病院(同市南区上鶴間)の内科医。同僚の医師ら15人を検査した結果、結果待ちの1人以外は陰性だった。同病院は18日の外来診療を休止する。また50代男性は市麻溝台環境事業所(同市南区)に勤務し、ごみ収集業務に当たる市職員だった。

 横須賀市は、市内在住の30代の女性パート従業員。40代の夫の感染が既に確認されていた。藤沢市では、市内に住む50代の男性会社員と60代の女性パート職員の計2人、茅ケ崎市保健所管内でも50代の男性会社員がそれぞれ感染した。

 県所管域では、2保健所管内で20~70代の男女7人の感染が分かった。このうち厚木管内の60代の男性会社員が重症、小田原管内の70代の男性僧侶が中等症という。

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