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横浜商議所・川本守彦副会頭
【横浜誘致の是非】訪日客の消費促進、持続可能な発展を

社会 | 神奈川新聞 | 2018年7月14日(土) 09:17

かわもと・もりひこ 横浜商工会議所副会頭。神奈川経済同友会副代表幹事。建築物の施設インフラを手掛ける「川本工業」代表取締役社長。1955年生まれ。横浜市出身。
かわもと・もりひこ 横浜商工会議所副会頭。神奈川経済同友会副代表幹事。建築物の施設インフラを手掛ける「川本工業」代表取締役社長。1955年生まれ。横浜市出身。

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を表明している横浜商工会議所。IR整備法案の国会審議を見守りながら、官民一体の組織を整備して具体化を進めようとしている。「横浜の持続的発展を担いたい」。370万人の巨大都市・横浜でも人口減少時代が忍び寄る中、川本守彦副会頭は未来への成長戦略としてIR誘致に賭ける。

  ◆◆

 ギャンブル、カジノ、賭け事は大きらい。カジノが大きらいな私がIR推進派。それも一つのポイントかな。

 横浜の人口は2019年をピークに減少すると推定されている。同時に25年以降は高齢化が進んでいく。将来どうするのか、という漠然とした不安がある。お年寄りが増え続け、より高度な医療や福祉のニーズが高まっていく。横浜が「住みやすい街」のイメージを保つのためには入り(歳入)をどうするのか。

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