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東洋大・佐々木一彰准教授
【横浜誘致の是非】 リゾート法の失敗踏まえた法整備

社会 | 神奈川新聞 | 2018年7月13日(金) 09:24

佐々木一彰・東洋大准教授
佐々木一彰・東洋大准教授

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案の成立が濃厚となり、「日本型IR」がいよいよ現実味を帯びてきた。地域が天秤(てんびん)に掛けるべき可能性とリスクとは-。地元関係者や有識者など各方面の見解を随時掲載し、有力候補地とされる横浜への誘致の是非を考える。

 政府が成長戦略の柱に掲げるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)。カジノ産業を研究し、各国の事例に詳しい東洋大の佐々木一彰准教授は、観光振興の側面から導入の意義を強調する。「もともと観光資源が豊富な日本では、一足す一が三にも四にもなる」

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