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新型コロナ
県内、15人の感染確認 2人死亡、累計14人に

社会 | 神奈川新聞 | 2020年4月13日(月) 22:31

県内の発表数と累計感染者数
県内の発表数と累計感染者数

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、県内では13日、10~70代の15人の感染が新たに確認された。川崎市では、既に感染が判明して入院していた外国籍の30代女性と宮前区の90代女性の計2人が死亡した。県内の累計の死者数は14人となった。

 川崎市は20~50代の男女3人の感染が判明。このうち川崎区の50代男性が重症という。亡くなった外国籍の女性はヨーロッパから渡航後に市内に滞在していた。市内では12日にも、麻生区の80代女性の死亡が確認されている。

 相模原市では、ラグビー・トップリーグ(TL)の三菱重工相模原ダイナボアーズに所属する20代の男性選手が感染した。2日に別の20代選手の感染が確認されているが、3月15日以降チームは練習を休止、2人の勤務先も異なるという。

 横須賀市は、市内在住の40代の女性会社員と70代の無職女性の計2人。40代女性は今月8日に発熱、7日まで横浜市内の勤務先に通勤していた。

 茅ケ崎市は、60代の女性会社員で、既に陽性が判明している患者の同居家族だった。

 県所管域では、鎌倉、平塚、厚木の3保健所管内で10~60代の計8人。このうち鎌倉管内の男女4人は10日に感染が発表された30代女性の同居家族だった。厚木管内の男子学生は11日発表の40代女性の濃厚接触者、20代男性は県内の介護施設の職員という。

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