1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 県の感染症対策本部職員も感染確認 経路不明、軽症

新型コロナ
県の感染症対策本部職員も感染確認 経路不明、軽症

社会 | 神奈川新聞 | 2020年4月11日(土) 05:00

 県は10日、県新型コロナウイルス感染症対策本部で業務に当たっていた30代女性職員のウイルス感染が判明したと発表した。7日から同本部で勤務しており、接触者として幹部職員4人を含む18人を自宅待機とした。黒岩祐治知事とは接触していないという。

 県によると、女性職員は6日に鼻炎症状を発症。8日まで勤務を続け、9日の出勤後に味覚と嗅覚の異常を訴え帰宅した。10日に陽性が判明。軽症で感染経路は不明という。

 同本部は県庁内の各局から97人が集まっており、医療機関や各自治体との連絡調整などが主な業務。女性は応援職員で、軽症者らが療養する宿泊施設の担当だった。県は「テレワークで対応しており、対策本部の体制に影響はない」と説明。同本部室を2カ所に分けたほか、職員が所属している部署の執務室などを消毒したという。

新型コロナに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング