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はやぶさ2で衝突対策 地球接近の小惑星を学ぶ ミッションマネジャーが講演

社会 | 神奈川新聞 | 2018年7月1日(日) 02:00

探査機「はやぶさ2」について説明する吉川さん=相模原市立博物館
探査機「はやぶさ2」について説明する吉川さん=相模原市立博物館

 地球に衝突する可能性がある小惑星について学ぶイベント「アステロイドデー・イン・相模原2018」が30日、相模原市中央区の市立博物館で開かれた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授で、探査機「はやぶさ2」のミッションマネジャー吉川真さん(56)が講演。「はやぶさ2の観測データを使って、衝突する小惑星への対策を進めたい」と話した。 

 吉川さんは、JAXA相模原キャンパス(同区)内のはやぶさ2管制室の様子を紹介。27日に地球から約3億キロ離れた小惑星「りゅうぐう」近くの目標位置に到着したはやぶさ2が撮影したりゅうぐうの写真を示し、「こまのような形をしていて、地球に接近する可能性がある小惑星にも似ている形のものが多い」と説明した。

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