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支え合いの現場から
住民による介護予防(4)大勢の食事、低栄養防止と活力へ

社会 | 神奈川新聞 | 2018年6月22日(金) 05:00

昼食を楽しむいきがい型デイサービスの利用者とボランティア。ウナギのかば焼きも入った特別メニュー
昼食を楽しむいきがい型デイサービスの利用者とボランティア。ウナギのかば焼きも入った特別メニュー

 秦野市の広畑ふれあいプラザで行われている「いきがい型デイサービス」では、利用者の大きな楽しみが、ボランティア手作りの昼食とおやつだ。

 ある日の昼食は、ご飯、大根おろし添えメンチカツ、千切りキャベツ、おからのあえ物(コンニャク、シイタケなど)、春雨の酢の物(キュウリ、ニンジン、卵焼きなど)、とき卵のすまし汁(ネギ、ブナシメジ)、漬物、イチゴ、あんにん豆腐など。おやつには、あずき白玉も出る。

 「これで300円なんて信じられない。手作りで心がこもっている」、「1人暮らしなので家ではこんな食事…

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