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新型コロナ
「今度こそ行けると思ってた」 臨時休校延長、落胆と悲鳴

社会 | 神奈川新聞 | 2020年4月4日(土) 00:01

教室(イメージ)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、県内公立学校の休校期間延長が決まった。ストレス、学力低下、行事の中止-。再開の見通しが立たない現状に懸念は尽きず、子どもや保護者からは悲鳴が上がり、学校現場からは不安の声が漏れる。


部活延期「練習もできない」


 「今度こそ学校に行けると思っていた。さみしい」川崎市中原区の市立中学3年の男子生徒(14)は肩を落とす。再開予定だったバスケットボール部の練習は再び延期となり、「引退が迫っているのに練習もできない」。

 来年には高校受験を控える。

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