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支え合いの現場から
住民による介護予防(2)研修「第二の人生が始まった」

社会 | 神奈川新聞 | 2018年6月19日(火) 13:00

 秦野市の介護予防拠点施設「広畑ふれあいプラザ」(同市下大槻)で行われている「いきがい型デイサービス」では、月曜班18人、水曜班15人、木曜班15人、金曜班22人の計70人(2017年5月現在)の住民ボランティアが運営を担っている。

「いきがい型デイサービス」の金曜日の利用者。社会福祉士・介護福祉士のボランティアによる認知症講座に聞き入る
「いきがい型デイサービス」の金曜日の利用者。社会福祉士・介護福祉士のボランティアによる認知症講座に聞き入る

 50代以下の「若手」もいるが、中心は70代。80代も少なくない。支える側も高齢者が中心だ。

 ボランティアたちは「人の役に立っていると自分自身が生き生きできる」「多くの人と関わり、いい友達ができた」「第二、第三の人生が始まった」などと、活動の手応えを語る。

 一方、利用する高齢者は70代から90代の78人(同)。80代が中心だ。月曜24人、水曜17人、木曜19人、金曜18人。状態別では、以前から通…

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