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石綿関連文書を誤廃棄 神奈川労働局

社会 | 神奈川新聞 | 2018年6月19日(火) 02:00

 神奈川労働局は18日、アスベスト(石綿)に関連する文書を誤って廃棄するミスがあったと発表した。

 同労働局によると、4月18日、県内の労働基準監督署で保有する文書への開示請求があり、その一部が2004年度で保存期間満了となっていた。石綿関連の文書は05年度から保存期間が無期限となったため、同労働局内に同一の文書が残されている可能性があるとして調査したところ、誤って廃棄されていたことが分かったという。

 誤廃棄された文書は、保存期間の変更前は05年度で期間が満了となるもので、満了後に誤廃棄されたとみられる。同労働局労災補償課は保存期間の変更が周知されていなかったことが原因とし、再発防止に努めるとしている。

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