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豪快スパイクに歓声 川崎、NEC2選手がバレー教室

社会 | 神奈川新聞 | 2018年6月19日(火) 02:00

NECレッドロケッツの選手の指導でスパイクを打ち込む児童=川崎市幸区の市立小倉小学校
NECレッドロケッツの選手の指導でスパイクを打ち込む児童=川崎市幸区の市立小倉小学校

 川崎市中原区を拠点に活動する女子バレーボールの名門「NECレッドロケッツ」の岩崎紗也加、荒谷栞の両選手が18日、市立小倉小学校(幸区)でバレーボール教室を開いた。4年生児童89人がスパイクやトスの基本練習に笑顔で取り組んだ。

 市が推進する「ふれあいスポーツ教室」の一環。トップアスリートが直接実技指導に当たる貴重な機会だ。「オーバーパスはおでこの前でおにぎりをつくって優しく包み込むように」-。全日本登録メンバーで若手の有望株、荒谷選手が優しく丁寧にアドバイスを送ると、児童は真剣な表情でボールを追い掛けた。レシーブなどの基本動作を学んだほか、選手の豪快なスパイクの実演には歓声が起こった。

 参加した男子は「背が高く、やっぱり迫力があった。友達と協力しながら楽しくできた」。バレーボール初体験という女子は「基礎を学べたので、今度は応用の部分をやってみたい」と話した。

 岩崎選手は「休み時間などにバレーボールをやる機会が増えれば」と期待。荒谷選手も「みんな元気で、こちらが楽しませてもらった」と喜び、児童にバレーボール観戦を呼び掛けた。

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