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「衣笠断層帯」特徴など学ぶ 11月3日に見学会

社会 | 神奈川新聞 | 2016年10月22日(土) 10:49

 横須賀市内を横断する活断層「衣笠断層帯」の見学会が11月3日に行われる。主催の市民団体「三浦半島活断層調査会」は、今月24日まで参加者を募集している。

 1995年の阪神大震災を機に発足した同調査会が20周年記念として企画した見学会の第3弾。「宅地開発で隠れた衣笠断層帯を歩く」と題し、かつて市が実施した掘削調査現場の跡地などを訪ねながら、断層活動で形成された地形や地盤の特徴を学ぶ。

 衣笠断層帯は北武断層とともに「三浦半島断層群」の主部を構成。政府・地震調査委員会はマグニチュード(M)6・7以上の地震を起こす可能性があると評価している。

 見学会は要申し込みで参加費500円。当日は京急線京急久里浜駅改札前に午前9時半に集合する。問い合わせは、同調査会事務局の赤須邦夫さん電話0467(24)0935。

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