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減災
山北1M、横浜で2~10cm 富士山噴火、降灰量の想定

社会 | 神奈川新聞 | 2020年4月1日(水) 05:00

 富士山の大規模噴火で首都圏に積もる火山灰の影響と対策について検討していた政府・中央防災会議の作業部会は31日、横浜で2~10センチ、山北は1メートル近くなどとする降灰量の想定を公表した。10センチ以上の堆積で車が走れなくなるほか、ライフラインに大きな影響が出るとして、都市機能のまひと社会の混乱を懸念。4月に報告書をまとめた後、関係省庁に中心に、膨大な火山灰の処理方法や住民避難などの具体的な方策を議論する。

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