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横浜で桜満開、一転雪恐れ 県西部は15センチ予想

社会 | 神奈川新聞 | 2020年3月29日(日) 05:00

 南から暖かい風が吹き込んだ影響で28日は県内各地で気温が上昇、横浜では桜(ソメイヨシノ)が満開になった。29日は一転して寒気が入り込み、箱根など県西部の山地(標高500メートル以上)は大雪になる恐れがあるという。

 横浜地方気象台によると、28日は海老名で24・0度、横浜では23・8度を記録。ともに5月下旬並みの陽気となった。小田原や三浦なども20度を超えた。

 横浜の桜は一気に開花が進み、満開になった。平年より6日、昨年より4日早いという。今年は今月18日に開花し、満開までの日数は10日だった。

 一方、29日は伊豆諸島付近を「南岸低気圧」が通過し、寒気が流れ込むため、昼前にかけて広い範囲で雪となる見込みだ。予想降雪量は西部の山地で15センチ、西部の平地と東部は3センチ。気象台は交通への影響や路面の凍結などに警戒を呼び掛けている。

 29日の最高気温は、横浜で8度、小田原は9度と予想している。

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